集客編の7限目は「キーワードの見つけ方」でした。

8限目は必殺フレーズ、「キラーワード」をどうやって見つけていくか
という内容になっています。

 

キラーワードってなに?

 

記事の最終目標はCV(コンバージョン)
つまり購入に繋げることです。

そのためには、記事の中で紹介した商品やサービスを、
その場で買いたいと思わせる必要があります。

そこで重要な要素の1つが、「キラーワード」なのです。

キラーワードというのは
ユーザーの心に突き刺さる表現のことを言います。

 

キラーワードがあることで、仮にアクセス数が少なくても
CVにつなげることも可能となってきます。

そんなキラーワードですが、ひらめきに頼る部分もあり、
毎回完璧なものが作ることは難しいかも知れません。

しかしキラーワードを見つけられれば、
記事の結果を大きく変えられるほど重要な要素なので、
今回はその見つけ方を見ていくことにしましょう。

 

キラーワードの具体例

 

キラーワードは記事中のみにあるものではなく、
タイトルの中にも見ることができます。

記事を読んでCVに繋げるためには、
まずはあなたの記事をクリックしてもらう必要があります。

そのためにも魅力的なタイトルが必要になるのです。

例えば以下のようなものがよく見られるキラーワードですね。

1.「限定!」「今だけ!」

 

1つ目は緊急性や特別感を伝えるキラーワードになっています。

「今ここで買わなければ、次は買えないかもしれない」

そう思わせるためのキラーワードであり、
街などでも最もよく使われている表現であると思います。

これらはタイトルだけではなく、
記事中のフレーズとしても多用されています。

 

2.「~入門」「初心者のための~」

 

2つ目はその記事の難易度や対象
一目で分かるようなキラーワードとなっています。

記事を読んでもらうためには、
インターネット上の膨大なコンテンツの中で、
「これは自分のことだ!」と思ってもらうことが重要です。

このように目的やターゲットを絞り込むことで、
ピンポイントでの訴求力が高くなります。

 

3.「やってはいけない~」「知らなきゃ損!」

 

3つ目は注意喚起を促すような
キラーワードとなっています。

道路標識でもそうですが、人は注意に対して敏感です。

タイトルは標識のように意味や中身までは分からないので、
ユーザーは気になってその答えを知りたがるでしょう。

そして記事を読み進め、
内容がニーズとマッチしていればCVにつながると考えられます。

 

キラーワードを考えるにあたって

これらキラーワードを考える上で重要なのは
ユーザーの検索意図を考えることです。

どんなにセンスのある言い回しを用意しても、
ユーザーのニーズにマッチしていなければ
その記事では用無しでしょう。

ユーザーはどんな状況で、
どんな悩みを解決したくて検索をかけたのか、
それを見極めることがポイントになります。

 

例えばムダ毛処理に悩んでいるユーザーが、
コスパのいい脱毛サロンを探しているとします。


この場合は「今だけどこでも3か所△円!」
「痛みもコストも抑えたいならこのサロン!」
などのタイトルは有効であると考えられます。

記事中であれば「初回●円」「先着10名限定!」なども
キラーワードになると考えられますね。

 

こうしたユーザーの検索意図、悩みを想像することで、
おのずとキラーワードが浮かんでくると思います。

そしてキラーワードはあなたのセンスがモノをいうところで、
記事作成の醍醐味ともいえるので、
ぜひ試行錯誤して、いい記事を作っていってください!

 

!注意!
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