集客編の6限目は「アクセス解析をしよう」でした。

7限目は、記事作成の軸となる「キーワード」を
どのように見つけていくかという内容になっています。

 

Googleサジェストを見てみよう!

 

Googleサジェストとは、
入力したキーワードと合わせて検索される確率が高い単語が、
自動的に表示される機能のことです。

多くの方には、予測変換という言葉で親しまれているかもしれませんね。
このサジェスト機能を活用することで、主要なキーワードを押さえることができます。

 

Googleがサジェスト表示の判断基準にしている要素の1つに「検索ボリューム」があります。

これはユーザーがこれまでに、そのキーワードを検索した量のことで、
これが多いほどサジェストとして表示されやすくなるのです。

つまりサジェストされているキーワードは、
それだけホットなキーワードということになります。

 

 

サジェストに出てくるキーワードを参考に記事作成することで、
より多くの人が求めている記事につなげることができます!

そしてなぜこの検索結果になったのかを考えることが大切で、
ユーザーの検索背景をイメージすることで記事にも深みを出すことができるでしょう。

 

グッドキーワードを活用しよう!

グッドキーワードは、無料で提供されているキーワード選定ツールです。

 

 

 

こちらはサジェストキーワードを数多く提示してくれるもので、
順番は上から検索ボリュームが大きいものになっています。

そしてそれぞれのサジェストキーワードをクリックすると、
さらに多くの複合キーワードを掘り下げることができます。

また、Google(G)、Bing(B)、Yahoo!(Y)の3つの検索エンジンによる
検索結果をこの画面から確認することができるので、大変便利です。

 

 

 

それだけでなく、画面の右下にgoogleトレンドが表示されるので、
そのキーワードの検索ボリュームを確かめることもできます。

それに加えて周辺語(図の赤枠部分)を見ることもできるので、
これらを組み合わせることでキーワード選定に幅を持たせることができます。

 

 

各Q&Aサイトを参考にしよう!

 

Q&Aサイトとは、質問者が質問を公開し、
それを複数の人が回答することで疑問を解決するサイトのことです。
Yahoo!知恵袋OKWAVEなどがが代表的ですね。

Q&Aサイトには、ユーザーのニーズや悩みがダイレクトに書かれています。
また質問内容以外にも、その人がどういう人なのかといった情報も
書かれていることがあるので、ターゲットを絞ることも可能ですね。

ニーズや悩みが分かれば、それにフォーカスしたキーワードを連想していきます。

子持ち家庭の質問者が、オススメのウォーターサーバーを探している質問であれば、
「ウォーターサーバー 安全」「ウォーターサーバー 設置」などが考えられます。

前者は、子どもに安全な水を飲んでもらいたいという母親をターゲットに想定し、
検索されるであろうサジェストキーワードです。

「後者は、ウォーターサーバーが重く、場所を取ることを懸念して、
設置方法を検索することを想定したサジェストワードとなります。」

 

こんな風に連想すれば、キーワードは無限に出てきます。
こうして出てきたキーワードを絞るために、次のツールが活躍します。

 

①キーワードプランナーを活用しよう!

 

キーワードプランナーは、Googleが提供している無料のツールです。

こちらは気になるキーワードを入力すると、
そのキーワードの検索ボリュームを確認することができます。

また近しいキーワードについても知ることができ、ニッチなキーワードも探しやすいです。

現在はGoogleアドワーズに広告出稿している方以外は、
全機能を使用できなくなっていますが、それでも非常に参考になるツールです。

 

Ahrefs(エイチレフス)でサイトを分析!

 

+αを考えたいという方は、Ahrefsがオススメです。

Ahrefsは、サイトの実態を詳しく見られる、SEO分析ツールです。

具体的には、被リンク数(他のサイトに貼られたリンクの数)や
競合サイトがどんなキーワードで上位表示されているのかなどを知ることができます。

Ahrefsを活用することで、どんなサイトが、どういったやり方で
人気を得ているのかを知ることができるので、非常に参考になります。

内容を詳しくご覧になりたい方は「こちら」をどうぞ。

 

様々なキーワード選定ツールを見てきましたが、
グッドキーワードやQ&Aサイトなどから考えたキーワードの候補を
キーワードプランナーで絞り込むやり方がオーソドックスになります。

ニッチなキーワードになるほど、ライバルも少なくなります。
ぜひ「これだ!」というキーワードを見つけて、記事作成に当たってくださいね!